【英語】英語学習は文法からいっとけ!【留学】

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世の中に溢れ返ってる『英語学習法』。
ある人は「耳から学ぶべし!」と言い、ある人は「単語を覚えまくれ!」と言ったり…

マダム
マダム

結局英語学習って何が一番良いんや?

最初に答えを言ってしまうと僕の正解は『文法』でした!

では何故『文法』が英語学習に置いて一番大事なのか。理由を順番に説明していきます。

全てアメリカのシカゴへ留学に行った僕の経験に則った情報となります。
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なぜ英語は文法から?

ほぼ0からスタートで英語の勉強を始めた僕にとっても『何から学んだらいいの?』となったのはもちろんの事。

結論から言うと僕は『文法を知らないと単語を聞き取れても意味が分からなかった』。
ですので、文法を最初に学んでくださいと大声を出して言っちゃいます。笑

僕が陥ったクッソしんどかった最悪のパターンはこんな感じ。

  1. 何が一番英語の勉強に最適かを調べる
  2. 聞いて覚える』を実践し始める
  3. 全く理解できないが、引き続き頑張る
  4. 2週間後、先生の言葉を少しくらいは聞き取れるようになった
  5. しかし文脈が分からないので、返しが分からずノリで生きる
  6. 正しい返しが出来てない事に気づく
  7. 聞き取り・理解力共に中途半端になる

これがしんどかった。もちろん解決したのは『文法の勉強』です。
教科書プラス日本から持ってきていた本を合わせて勉強して大分変化しました。

その本が『話すための英語を学ぶ』目的でかなり良かったのでおすすめです。
話すための文法勉強はこの1冊で決まり。

本書では『感覚で英語の意味を捉える学び方』があり、それが話す英語を作ってく上で非常に有効な覚え方でした。
学習本選びで悩んでいる方はコレで本当に大丈夫。

マダム
マダム

じゃあ文法が一番大事なんやな

みたさん
みたさん

結論は次!

『何が一番英語の勉強に大事か』について話していきます

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人の学び方には種類がある

英語の学び方には4種類あり、自分がどの種類にいるのかを知る事が英語学習に置いて非常に大事!

自分のタイプを知ってから勉強を始めると楽になる部分が多くあり、円滑に勉強を勧める手助けになるので是非チェックしよう。

視覚タイプ

見て覚える視覚タイプの一番適した学び方は『文法から入る』。

このタイプの特徴は感覚的に物事を学ぶのではなく『理論立てて学ぶのが好きな方』です。
ですので骨組みから英語を学んだ方がより理解力が高まります。

個人的におすすめの勉強方法は『スラッシュリーディング』。

みたさん
みたさん

しっかり土台を固めて英語の勉強を進めて行こう!

聴覚タイプ

聞いて覚える聴覚タイプの一番適した学び方は『リスニング・スピーキング』。

聴覚タイプの特徴はリズムなどで物事を覚えたりするのが得意な方。
おすすめの勉強方法は『シャドーイング』。

みたさん
みたさん

しっかり耳と口を使って覚えていきましょう!

運動感覚タイプ

運動感覚タイプの一番適した勉強法は『スピーキング』。

運動感覚タイプの特徴は『説明書なんて要らねえ。やって覚える』ってタイプの人。
感覚で覚える人がぶっちゃけ一番覚えるのが早い。

おすすめの勉強法は『英語を話す友達を作る』。

みたさん
みたさん

感覚タイプの人はとにかく英語を使う機会を増やす事が大事!

触覚タイプ

文字を書いたりするのが好きな触覚タイプ一番適した勉強法は『文法』。

普段から書いて覚える事が得意な方が触覚タイプの特徴。
個人的には視覚タイプより『文法を使った勉強』が向いています!

おすすめの勉強法は視覚タイプと同じ『スラッシュリーディング』。

みたさん
みたさん

書いてる時に口に出して学べたら尚よし!

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まとめ

自分が得意な学び方を知らなくて苦しんだ過去。
確かに『耳から学ぶ』のが一番理想だとは僕も思います。

ですが人にはそれぞれ学び方の種類があるので、それを遵守した勉強法がベスト!

英語の勉強は成果が分かるまでクッソ辛いので、それを乗り越えれるように得意な勉強を続けていこう!

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