【留学失敗談】アメリカのパーティーが楽しい?誰だそんな事言ったやつ!

留学体験談
困る子さん
困る子さん

ワーキングホリデイか留学をしたいんだけど…
どんな事が起こるんだろ?
色々と不安なんだけど…

みたさん
みたさん

そんな留学における心配に僕の留学失敗談を紹介します。
少しでも不安のある方に向けて洗いざらい話すよ!

・この記事における内容は全て筆者の経験から基ずくものとなっています。
・一個人の見解としてご覧ください。
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アメリカ留学経験者が失敗談を語る前に…

まず始めに。
この記事の目的は不安を与える事ではありません。

この記事の目的は…
僕の経験をシェアしたい。
これから留学やワーキングホリデイを考えている人に伝えたい事がある。

留学やワーホリ前になると色々と調べますよね?
僕もかなり調べました本当に色々と…

成功例を調べる人ばかりではない事を自分の経験上知っています。
『留学』と調べると『留学 失敗しない方法』『留学 必要な英語力』など、少し不安になるワードが簡単に見つかります。

みたさん
みたさん

僕から言わせて貰ったら『失敗はあって当然』なんですよね

なんでもかんでも完璧には行きません。
物事は変わっていきます。あなたの考え方も、きっと。

目標に届かなかったからって人生終わりじゃありません。
最初にこの記事を読む方の不安を取り除きたいので言わせてもらいました。

別にいいんだよ。
失敗しようぜ!

ってなわけで、僕の失敗談の1つを今日はシェアするね。

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アメリカ留学の失敗談【恐怖のパーティー編】

皆さんは『アメリカのパーティー』にどんなイメージがありますか?

「楽しそう!」「ハチャメチャ!」「最高にハイ!」

こんなイメージを持っていませんか?
概ね正解です。

困る子さん
困る子さん

じゃあ何が失敗で、何が恐怖なの?
楽しいんだったらいいじゃない?

みたさん
みたさん

そうなんだよ。
僕がそのノリについていけたらね?

そうです。
僕は海外のノリについていけなかったんです…

もちろん色々と理由はあります。
その理由を僕がアメリカに渡って初めて参加したパーティーをから引用して説明するね。

企業の身内パーティーに参加

僕は幸運な事に叔母がアメリカで働いており、その日は叔母が所属する会社のパーティーだった。
会場は叔母の同僚宅。

広い会場にはざっと30人くらいは居たと思う。いや50?100?とにかくいっぱいだ…
そこに叔母夫婦と一緒に参加したんだ。

自慢じゃないが、この時の僕の英会話レベルは北斗の拳の「ヒャッハー!」って言ってる奴レベルの低さだった。知性など欠片もなかった。

さて会場に着いた僕たちは叔母の同僚に挨拶して回るわけだ。
叔母と叔父は流暢な英語で楽しそうに会話をしている。(叔父はネイティブ、叔母は16年程海外生活)

叔母は優しい。とにかく優しいんだ。
優しいから僕の紹介をしてくれたんだ。

He is my ~~~~~~~ペラペラペラ

そんな紹介後に僕が言える言葉はこれだけ…

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おっふ…

僕は「おっふ」と言って素敵なマダムと握手を交わした。
マダムの隣にいたダンディーな叔父様とも熱い握手を交わした。

q
 

お…おぅっふ…

覚えてはないが僕の手は緊張でビショビショだったと思う。
良い塩梅のおにぎりが握れるくらいはビショビショだったと思う。

緊張していて全く話している内容が分からなかった。
少し見栄を張った。もともと分からないです。

とにかく僕は「おっふ」と言いながら握手をする変態へと、いつのまにか成り代わっていたんだ…

コロナビールを4本ほど開けてから少し緊張は解けた。
酔いという友達が僕にフォースを授けてくれたんだ。

この頃になるとだいたいの人と挨拶は済ませていた。

残りの数人くらい僕だって上手くやるさ…なぁ相棒?

そう言って僕は5本目のコロナを飲み干した。

また叔母が同僚と挨拶を始めた。
もう流れは分かっている。軽く喋った後に僕の紹介だ。

くるぞ…くる…きた!

q
 

ちょっとトイレに…

急な吐き気が来た。
違う、お前じゃない。

その後スッキリした顔で「おっふ」という変態に逆戻りし、残りの挨拶を済ました。

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アメリカ留学の失敗談【恐怖のパーティー 完結編】

会場を後にした僕と叔母夫婦。
叔母と叔父は優しい。

だから僕にこう聞いてきたんだ…

楽しかった?

q
 

う…うん!!!

だのじぐながっだ!!!(ONE PICE風)

だって何言ってるかも分からなかったし!
英語で会話なんて「Nice to meet you. My name is おっふ」くらいしか言える事なかったし!

なんだよ…全然アメリカのパーティーなんて楽しくないじゃないか!!
僕もう…英語なんて大嫌いだ!!!

分かってる…全部…僕が悪いってことくらい…
正直言うとね、一番辛かった事は『英語が話せない』じゃなくて…
英語が喋れない僕に気を使って優しくしてくれる事』これが辛かったんだ…

本当にみんな優しいんだ。
後日談になるけど叔母の同僚は僕みたいなヒャッハーの英語レベルの進捗状況を細かく叔母に確認してくれてさ、本当に優しいんだ。

僕は悔しかった。
何も出来ない自分が悔しかった。

あの日僕が出来た事なんて『自分の足でトイレに行って吐く』これだけだった…
(なんやコイツ…)

でもね。このパーティーで改めて僕は思ったんだ。
英語の勉強頑張ろう。ってね…

あとビールは4本までにしよう。ってね…

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まとめ

失敗談なんて笑い話に替えればいいんだ。

今回のパーティーの話は脚色を加えているけど、パーティーが楽しくなかったのは本当。
だって僕は「うぇ~い系」じゃないし、アメリカのノリも分からないから。

それでいいんだよね。
何事も上手くやろうとする、失敗しないでやりたいと思う。

だから辛くなるだけで、今思えば『楽しくなくて正解』って思えるよ。

あくまでも僕の体験であって誰にでも共通する話じゃないって事は踏まえてほしい

失敗してもいい。
パーティーが楽しく感じなくてもいい。

それでもいいんだよって事を感じ取ってくれたら嬉しいよ。

みんなも初めてのパーティーとコロナには注意してね!

コメント

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