【留学体験談】アメリカは本当に犯罪が多くて危険なのか?現地で体験したリアル

留学体験談
困る子さん
困る子さん

両親が「アメリカは危険だから留学は止めなさい」って言ってるの…
これって本当にそうなの?

みたさん
みたさん

本当に危険です。
ですが、全て自己責任の範囲で危険を回避する事ができます!

・この記事における内容は全て筆者の経験から基ずくものとなっています。
・一個人の見解としてご覧ください。
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【留学生必読】アメリカは本当に危険なのか!?

まず、どれくらい危険が多いかを僕の体験上でお話ししたいと思います。

日本で銃の乱射事件などで、一般人が命を落とす事は基本ないですよね?
アメリカでは銃乱射事件で一般人が命を落とす事があります。

滞在した8カ月の間に3回は『銃乱射事件』のニュースで見た覚えがあります。(覚えがないだけで、もっと多い可能性あり)
全て異なる州でしたが、その内2回はクラブでの犯行1回は病院でした。

日本では〇〇組の組員がーーのような、その業界で生きている方しか銃なんて関係ないですよね?
でもアメリカは銃を持つことが許可されているので(護身のため)、このような悲しい危険な事件が起きてしまうのです。

そして何よりアメリカで多いのが盗難です。

日本に住んでいた27年間、自分の周りで盗難にあった人はいませんでした。
ですが、わずか8カ月のアメリカ生活で僕の周りで3人の方が盗難に遭いました。

今まで聞いた事が無かった盗難事件が3件も周りで発生した。
これって凄く怖くないですか?

では盗難の事件内容を少し話していきます。
この後の文章を読んで盗難をリアルに感じ、危険を事前に察知できるようになってほしいです。

アメリカで盗難事件は自分にも起こりえる

ケイト(仮)の場合
ケイトは叔母の知り合いで、ずっとシカゴに住んでいるネイティブです。
そんな住み慣れているネイティブの人ですら盗難に遭います。

ケイトは仕事終わりの夕方に交差点で携帯を触りながら信号待ちしていました。
すると1人の黒人男性がケイトの携帯を奪い取り走り去っていったのです。

ケイトは女性、しかも仕事帰りで走れる靴を履いていませんでした。
もちろん追いつく事なんかできるはずもなく、盗難犯を見失いました。

たった一瞬の油断で、しかも交差点という見通しが良い場所で。
いかなる場所でも盗難事件は発生します。

イブ(仮)の場合

イブも盗まれたのは携帯でした。
しかもイブが盗まれた場所は電車の中です。

イブは留学生で電車での移動をメインにしていました。
その日も学校帰りに電車に乗り、いつも通り電車に乗りました。

電車に乗るやいなやイブは携帯で映画を見始めました。
耳にはイヤホンをしており、より集中して周りに気を付ける事が出来ない状態だったそうです。

しかし電車内という事で、問題ないと思っていたのがイブの最大のミス。
停車駅でドアが開いた瞬間でした。

複数人の男性が一気にイブの前を通り過ぎ、その内の1人がイブの手から携帯を盗んでいきました。
犯人たちは凄い勢いで駅を出て消えていきました。

複数人犯行で誰が携帯を持っているか最終的に分からず、誰を追えばよいか分からない状態になりイブは諦めました。
まして相手は複数人、場所はアメリカ。

相手がその気になれば最悪殺される可能性もあるのです。

携帯が盗まれたのは辛いですが、命の方が大事です。
イブの判断は正しいと思います。

サラ(仮)の場合

サラも留学生で学校へ向かってる途中で盗難に遭いました。
犯行時間は朝になります。

学校へ行く途中に少し人の気配が少ない路地を選んでしまったサラ。
人の気配が少なかったら朝だろうと犯罪は発生します。

歩いていると後ろから足音が聞こえ、気づいた時には手に持っていたバッグを男が掴み、サラから奪おうとしました。

サラは必死に抵抗し、最終的に時間がかかりすぎて男は諦めました。
ですが、かなり危険な状況だったと思います。

男がその気になればサラは殴られたりしていた可能性がありました。
もし男が凶器を持っていたら?など考えるとサラの抵抗が正解だったか分かりません。

命もバッグも無事だったから本当に良かったですが、怖い事件ですよね。

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【留学生必読】アメリカで危険を回避する方法は?

全ての事件で言える事なんですが、意識を変える事で全て回避できるんですよね。

例えば僕は外で携帯を使う際はビルなどの壁を背にして使うように教わりました。
これによって後ろから何かが起こる事はなく、視野も前に意識しながらなので盗まれるリスクはグンと減ります。

歩き携帯なんて論外です。

やったらダメとは言いませんが、やるなら誰かと一緒にいる時にするべきかと思います。
1人で居る事も犯罪に遭いやすい状況です。

そして夜の活動を減らす事。これも大事です。
留学やワーホリで気分が高まって遊びたくなる気持ちを抑えて、なるべく夜の活動を減らす努力は必要です。

もし夜移動することがあるのなら、夜のバスや電車は使わずに『Uber』での移動をおすすめします。
アメリカは日本よりもUberの普及率が段違いに高いので、一般人が副業としてドライバーをしています。

全てにおいて日本より危険だという意識は忘れないで下さい。

・1人になるべくならない
・外で携帯を触る時は壁を背にして触る
・夜の活動を減らす、夜のバスや電車の移動は止めてUberを使う
・日本より危険だと忘れない
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まとめ

現実的に犯罪が起こる国がアメリカです。
楽しい事も多いけど、危険な国だという事も忘れないでほしい。

そして自分で出来る危険回避行動は必ずとって下さい。
日本の当たり前はアメリカのそれとは異なります。

危険な国であるということをゆめゆめ忘れずに。

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