【留学失敗談】アメリカの美容院で大失敗?かっこよさの喪失

留学体験談
困る子さん
困る子さん

アメリカの美容院って日本と同じ質なの?
留学中とはいえ、髪型は失敗したくないんだよね…

みたさん
みたさん

アメリカで変な髪形に変身した事がある『みたさん』です。
今回は僕の経験を元にアメリカの美容院の質についてシェアしていくよ!

・この記事における内容は全て筆者の経験から基ずくものとなっています。
・一個人の見解としてご覧ください。
スポンサーリンク

アメリカの美容院の質は良いの?悪いの?

そもそもアメリカの美容院の質は日本と同じかどうか。
ズバリ全然違います!

これには理由があって、日本のカットスタイルはアメリカとは違うんです。
日本は基本的にハサミを使って施術しますが、アメリカはレザーカット式です。

レザーカットとは、かみそりで髪をそぐようにしてカットする技法です。

かつてはさみでヘアデザインするのは難しく、はさみでのカットが技術として確立されるまではレザーカットが主流でした。

はさみでのカットの基本が完成するとレザーカットから徐々にはさみに移行し、現在ではどちらかと言えばはさみが主流になりました。

レザーカットをすると髪の毛の断面が斜めになって細くなるので、全体的な印象がソフトに仕上がるのが特徴です。特に髪の毛が太かったり髪質が硬かったりする場合は特にその特徴が生かされます。

まとまりにくい髪も毛先がボリュームダウンすることにより、量のバランスが整ってまとまりやすくなります。まとまりやすい一方で、ランダムな動きをつけやすいこともメリットです。

はさみだけのカットではシャープになりがちなときにも、レザーカットを組み合わせることによって柔らかな表情をつけられることがあります。

髪の毛を斜めにカットするレザーカットは、はさみよりも髪の毛の断面積を広くしてしまい髪を傷めやすいとして、メインで使われることは少ないです。しかし毛先にニュアンスが出せるのはレザーカット独特であり、はさみでのカットを補う意味で使われることが多くなっています。

引用:ホットペッパービューティー

このレザーカットをメインにしているのがアメリカの美容院。
更にアメリカの美容院に行くわけだから全て『英語で注文』しないといけないんだよ。

これって出来ますか?
ですので、アメリカで美容院行く前は事前に注文するときに必要な英単語などをしっかりと調べてから行って下さい。

充分調べたつもりでも失敗した僕が言うんです。
いっぱい調べて損は絶対しません。

それでは僕がどのように失敗したのかを見ていきましょう。

スポンサーリンク

留学中にアメリカの美容院で大失敗!これが僕が望んだ髪型だと!?

叔父の知り合いに美容師がいるので、ある程度信頼して予約しました。
「まぁ変な髪形になることはないだろう」と舐め切っていました。

そんな軽い気持ちが惨劇を生むことに…

当日、学校帰りに美容院にお邪魔しました。
そこで待ち構えていたのは良い感じのおばちゃん。

凄く笑顔が素敵なおばちゃん。
「あっ…この人は良い人なんだろうな」なんて思いました。

そんな軽い気持ちが惨劇を生むことに…

軽く挨拶を交わした瞬間に気付いたんだけど、この人が僕の海外生活史上最速の早口でした。
本気で聞き取れん…

この時点で怪しい雲行きがモクモクと僕の頭上に…
そしてどんな髪型にしたいか聞かれ、僕は「おまかせでいいよ」とお願いしたが、頑なに断られ雑誌を持ってきて「どれがいい?」と聞いてきた。

「まぁ髪型なんて何でも似合うからいいか」と思い、2ブロックのモデルの髪型をチョイスした。

そんな軽い気持ちが惨劇を生むことに…

慣れた手つきで僕の髪の毛をレザーカットで切っていく。
その手つきの軽やかさは考えなしに動かしているかのように感じるほど軽やかだった。

進んでいく施術。
目の前に鏡があるから分かる。

取り返しがつかねえ事くらい。

どうしようと焦っても髪の毛は返ってこない。
おばちゃんの手つきの軽やかさは考えなしから来るものであった。

終わった後は流しで髪の毛を洗ってもらった。
日本の美容院全員に「いつも気持ち良いシャンプーありがとう」と伝えたくなった。

ペタペタと不愉快な手つきで髪を洗ってもらい。
ドライヤーで乾かし、はい完成。

2ブロックとは?

いや、もともとの髪型もダサイよ?日本を出てから5ヶ月くらい伸ばしっぱなしだったからね。
しかし2枚目の髪型よ!!

この時期はずっと帽子かぶってました。
帽子かぶってない写真探すの大変でした…

僕がカタログから選んだモデルはこんな髪型だったんでしょうね。
本当に施術ありがとうございました。良い記念になりました。

スポンサーリンク

まとめ

これはあくまでも僕の経験談。
ただ単語は覚えておくと絶対損はないです。

僕が滞在していたシカゴには日本人の美容師もいるんですが、カットで約1万円取るくらい高級でした。(僕には無理)
叔母は毎回その日本人美容師のとこに行って『日本クオリティ』を維持していました。

後悔するくらいなら、高い金払って日本人のとこ行くのもおすすめです。
僕は終わった事だから経験として捉える事が出来ますが、当時は街に出るのが恥ずかしかったです。

あと、行くときは店をいくつか調べて、自分の年齢をターゲットにしてそうな店に行くのも大事だと思います。
それか顔が超絶整っていたら問題ないと思います。

でも失敗しても笑い話に出来るのでOKです。
変な髪形でも、似合わなくても楽しんでいきましょう。

コメント

  1. […] […]

  2. […] […]

タイトルとURLをコピーしました