高卒の工場勤務でもこの2冊を読めば全て変えられる。

おすすめの本
みたさん
みたさん

どうも!元工場勤務の『みたさん』です。

僕は元々工場に約9年間勤めていました。
仕事内容は印刷業。規定出勤時間の30分前には機会を稼働させて少しでも生産性を上げるために生きていました。(社畜万歳)

工場に勤めていた僕だからこそ分かる工場勤務の危険性。
それは『考える事をやめる』です。

激マダム
激マダム

ジョジョのカーズかな?

今現在工場に勤めている方で心当たりがある方も居るんじゃないでしょうか?

・『上司に言われるまま行動する』
・『与えられた仕事だけをこなす日々』
・『上司に意見など出来ない環境』

そんな環境を変えませんか?
あなたの意識ひとつで変えられるとしたら変えたいと思いませんか?

~こんな人におすすめ~

・流されながら生きているような気がする人
・自分の意見が言えない人
・自分を変えたい人
・何をすれば人生を変えれるか分からない

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高卒工場勤務に勧める啓発本

まず最初に一番大事な事を伝えておきたい事があります。

『本を読んだら変わる』ではなく『読んだ内容を実行して変わる』です。

僕も本の素晴らしさに気づいてから沢山本を読んできました。
でもね活用出来ている事なんてほんの一部分だけ。

『行動する』とは簡単に聞こえますが、コレが一番大事な部分になります。
成功している人はみな等しく『行動した人』です。

今回『変わりたい』と思うあなたにも必要なのは『行動』です。

その前のステップとして、『知識』や『知恵』を今回紹介する啓発本で得る事が本記事の目的となり、『変わりたい』と思っている人の目的でもあります。

『7つの習慣』

かなり有名な啓発本の『7つの習慣』。

この本を読んで本の内容を実行していれば他の本は必要ないんじゃないかと思うほど、全ての啓発本のベースとなっている本となります。

~『7つの習慣』の目次・内容~

第一部 パラダイムと原則
インサイド・アウト
7つの習慣とは

第二部 私的成功
第1の習慣 主体的である パーソナル・ビジョンの原則
第2の習慣 終わりを思い描くことから始める パーソナル・リーダーシップの原則
第3の習慣 最優先事項を優先する パーソナル・マネジメントの原則

第三部 公的成功
第4の習慣 W i n―W i nを考える 人間関係におけるリーダーシップの原則
第5の習慣 まず理解に徹し、そして理解される 共感によるコミュニケーションの原則
第6の習慣 シナジーを創り出す 創造的協力の原則

第四部 再新再生
第7の習慣 刃を研ぐ バランスのとれた再新再生の原則
再び、インサイド・アウト
私がよく受ける質問

引用:キングベアー出版

目次だけを見ると難しい聞きなれない言葉が並んでいる。
簡単に言えば著者が説いている事は…

『表面的な技術』ではなく『人間の内面』を磨かないと本当の成功は得られない。

この『人間の内面』を磨くために紹介する『7つの習慣』があります。

この『7つの習慣』を読んで僕は『人生の見直し』を初めて図りました。

・本当に僕にとっての幸せとは?
・本当にしたい事は?

いろいろと考えなおしました。
結果『やりたい事をやる』自分が出来上がっていると言っても過言ではありません。

目次だけを見ると内容が難しいように感じるかもしれません。
そんな方には漫画バージョンの『7つの習慣』もありますので、そちらをどうぞ。

『嫌われる勇気』

読みやすく、ためになる本『嫌われる勇気』です。

こちらの本は『細字が苦手な方でも読める本』です。
かなり読みやすい。

本の内容は基本的に『青年』と『哲人』の対話形式となっています。
そのおかげで読みやすくなっています。

~『嫌われる勇気』の目次・内容~

第1夜 トラウマを否定せよ(知られざる「第三の巨頭」;なぜ「人は変われる」なのか ほか)

第2夜 すべての悩みは対人関係(なぜ自分のことが嫌いなのか;すべての悩みは「対人関係の悩み」である ほか)

第3夜 他者の課題を切り捨てる(承認欲求を否定する;「あの人」の期待を満たすために生きてはいけない ほか)

第4夜 世界の中心はどこにあるか(個人心理学と全体論;対人関係のゴールは「共同体感覚」 ほか)

第5夜 「いま、ここ」を真剣に生きる(過剰な自意識が、自分にブレーキをかける;自己肯定ではなく、自己受容 ほか)

引用:紀伊国屋書店HP

トラウマの否定などショッキングな内容も多々あります。

読んでいる僕たちが『これはおかしいだろ!?』と思う内容については本書に出てくる『青年』が鋭く突っ込んでくれます。
そしてそれを哲人が説く。

これが一つの流れとなっていて、大変読みやすいんですよ。

この本で僕は価値観や考え方を学び直しました。
『第3夜 他者の課題を切り捨てる』ここでの『課題の分離』は大変役に立ちます。

簡単に言えば子供の宿題は子供に影響が出る事なので『子供の課題』であって『親の課題』ではない。みたいな感じです。

詳しくは本書を読んで確認して下さい。

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まとめ

書店に行くと沢山の本があって悩む事があると思いますが、 この2冊で本当に充分です。

何度も読み返す事をおすすめします。
高卒で工場勤務、何も考えずダラダラ生きていた僕が変わった2冊です。

みたさん
みたさん

人生は勝手に変わる事はなく、変える事が出来るのは自分だけです。
周りに期待せず、自分で行動していきましょう!

高卒工場勤務のレッテルをぶっこわせ!笑

それでは。

コメント

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