【セールスマン必見】えっ?おのれ本当に営業する気ある?って感じた営業マンがいました

ネタ雑記

営業にも色んな形がありますよね。
飛び込み営業やら営業やら。(2種類しか知らんかったわ)

この記事は、いま営業職で色んな人にアタックをしかけている人に読んで欲しい。
もし今から僕が書くやり方をしていたらキミの営業力は控えめに言ってう〇こだ。

でも、よかったねこの記事でキミの営業力がステータスUPするんだ。
そこいらの本より一部のう〇こ営業マンには刺さると思う。

これは本当にあった出来事を書いているから、ぜひ参考にしてよ。
なお僕はキミたちを応援しているんだ、こんなバカな営業は絶対するなよ?

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実録!こんなクソ営業いるのか!?それで本気で営業してんのか!?

なお、最初に言っておくが僕は営業経験が0である。
これは顧客としての意見としてとらえてくれたまえ。

あれは、僕がいつも通りアルバイトに精を出していた時のことである。
その男は毎朝僕と挨拶を交わす程度の顔見知りであった。

だが決して喋ったこともなく、もちろん友達でもない。
だが彼の勇敢な一言が僕らの関係を大きく動かす事になったんだ…

営業「あ…あの!!」
ワシ「は…はい…?」

営業「いつも挨拶ありがとうございます!」
ワシ「ん?あ…あぁ、はい…」

営業「僕ね前から思ってたんですよ!」
ワシ「ん?なにを?」

営業あなたと友達になりたいって!!

テレテテーテテテテン~♪
BGM『前前前世』

やっと目を~覚ましたか~い

営業「そうなんですか!?アルバイトなんですね?」
ワシ「は…はい…」

それなのに何故目も合わせやしないんだい♪

営業「僕ね保険会社で勤めているんですよ!」
ワシ「(あぁ…営業か…)」
営業「ん?聞いてます?保険とか進めませんよ?ニッコリ」

(今さら)遅いよと怒る僕~ これでもやれるだけ(友達の可能性を)聞いてみたんだよ~♪

営業「今度友達として一緒にランチでもどうですか!?」

(営業マンの営業したい)心が身体を追い越してきたんだよ~♪

ワシ「えっ?あぁ…はい…」

キミの(期待に満ちた)声や瞳だけで胸が痛いよ~

営業「じゃっ!次の月曜日に!!」

同じ時を吸い込んで離したくない(らしい)よ♪

~そして月曜日~

営業「あっ!みたさ~ん!!」

遥か昔から知るその声に~♪

営業「今日ね!みたさんの為にこんな資料持ってきました!」

保険の資料ドーーーン!!

生まれて初めて何を言えばいい♪(絶望感)

営業「ずっとみたさんに紹介したい保険があったんですよ~」

僕が(意識する)前前前日から彼は僕を狙い続けたよ~♪

ワシ「ははは…(やっぱり営業やん)」

このぶきっちょな笑い方をめがけてやって来たんだよ♪(勝算なし)

営業「この保険はねかなり保証が優秀で~」

キミが全然全部なくなって(友達になりたいというアレ)チリヂリになったて♪(ワシの関心)

営業「みたさん聞いてます?」
ワシ「えっ?ん?あぁ…」
営業「もう!聞いてなかったでしょ!?また1から説明しますよ!」

もう迷わないまた1から説明しはじめるさ~♪(神経図太い)

ワシ「いや…ってか興味ないねんけど…」
営業「……あっ、そっすか…んじゃ出ましょうか」

むしろ0からまた営業を始めてみようか~♪(違う人に)

なめてんのか!!?

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クソ営業に遭った僕の思う営業方法

いや。そもそも、こんなバカ営業は他にいない事を祈ってるよ。
まずは根底の話をしよう。

キミは『友達になりたい』って僕に近づいたんだよね?
この最初の最初で嘘ついてる時点で僕が保険入ると思うか?

信頼が大事な保険の話で、初手で信頼失ってんだよ!!
どこに自信があって「いける!」って思ったんや!?

本当に友達になってから保険に誘え!
これがバカな営業君が出来る唯一の方法や。

『友達になりたい』ええやん、その謳い文句。
その初手だけは嘘ついたら絶対アカンやろ?

そこで嘘ついてたら誰が貴様の紹介する保険を信頼して入ってくれるねん?
急がば回れや!

友達になりたい言うたら友達になってからスタートや!
何回か飲みに行きなさい、一緒に。

急ぎたがるキミに教えたるけど、絶対に保険の書類を飲み会に持って行くなよ?
一気に酔いが冷めて今までの『友達になりたい作戦』が台無しになる。

必ず相手から「そういや保険の仕事してるんやっけ?」みたいなアプローチがあってから話を進めなさい。
自分から動くな。それまではキミの好きなYoutubeの話でもしときなさい。

それと仕事の話になったら遠回しに営業成績が悪いことを伝えるんだ。
例を1つあげましょう。

営業「最近子供ができたんすよ~」
カモ「えっ?〇〇君って子持ちやったん?」

営業「そうなんですよ、これが子供の写真です」
カモ「うわ~可愛いや~ん何歳?」

営業「1歳です、子供にかかりっきりで全然趣味とかに時間使えないんですよ」
カモ「わかるわ~俺も子供が小さい時そうやったわ~」

営業「それやったら今は結構遊んでるんですか?」
カモ「まぁ~今日みたいに飲みに行くくらいやで?○○君は」 

営業「いや~僕は今日ですら嫁に土下座して頼んで来れたくらいカツカツです」
カモ「え~?保険の仕事って給料安いん?」

営業「ぶっちゃけ周りは悪くはないんですけど、僕この会社入ったばっかで、まだ成績取れてないんですよ」
カモ「あ~そうなん?で?いくら貰ってんの?」

営業「手取り○○万円です」
カモ「キッツー!子供おってそれはキツイな~」

営業「そうなんですよね…」
カモ「………よっしゃおっちゃんが保険にーーー」

なんて上手い事いったらそいつは天才

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まとめ

営業さんへ。
このブログ記事はキミに向けて書いたんだ。
凄いだろ?僕はキミの為に約2500文字書いたんだ。

それくらいキミの営業はバカバカしくて見るに堪えなかった…
出来れば成長したキミにまた声かけられたいな。

なおこの話は一部誇張して書いています。
でも90%そのままです。

営業職じゃない皆さんも『友達なりたい詐欺』にはご注意下さい。

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