やればできる子になるための3つの条件!

ライフサポート

むか~しむかし大阪府のとある町に「みたさん」という子が産まれました。

みたさんはすくすく成長し、すぐに小学生になりました。

小学1~3年生の間はそろばん教室に通っていたため、成績は上位組!お母さんもお父さんも大喜び!!

ところがどすこい!!

4年生頃からそろばん教室のアドバンテージは消え去り、みたさんはいつしか下位グループに所属していました。

自室にて勉強が出来ない自分を悔やみ、周りの友達を妬んでいた。そんなある日お母さんからあの一言が…

激マダム
激マダム

あなたは、やればできる子なのよ

やればできる子!!!

こんなパワーワードをきっと皆さんもお聞きになったことがあるでしょう。

少し前置きが長くなりましたが、きっとこのやればできる子は大人になった私たちが一番欲しいものかもしれませんね。

今回は「やればできる子」になる方法を皆さんに共有したいと思います。

スポンサーリンク

やればできる子になるための3つの条件

知る事

そもそも。やればできる子なんてものは言い換えれば行動すれば誰でも出来るだと思います。

思い出して欲しいのですが、「やればできる子」って親に言われた時、勉強してましたか?私は全くしてませんでした。

そりゃあ出来ませんよ。行動(勉強)していないんだから。まずは「やればできる子」を志す皆さんに覚えてほしいのは「行動が肝心要」。

大人になった私たちは子供よりも、更にやらない子になってるんですよね。成人し、世間の波に揉まれ、社会での生き方を学び、「これでいいや」「これが普通」「これが常識」なんて言葉で「やらない事の正当化」がとっても上手になってるんですよ。

分かります。大人になると最初の1歩目が本当に踏み出すの大変ですよね。私も留学を決意する前は親が留学を反対していたのを留学しない理由に仕立て上げてましたから。

でも、過去の決断を全て否定する必要はないですよ!「あの時はあれが最善の手だった」。こう思いましょう。わざわざ過去の自分を否定する必要はありません。反省して次に活かしましょう!

今を生きて未来へと向かう私達がやるべき事は「やりたい事はやる。行動する」。その行動が失敗しても経験値はしっかり残ります。行動の前に本当にしたい事が明白になってると更に良いですね!

ここでトーマス・エジソンの名言を

私は失敗したわけではない。電球を作り出せない方法を千通り発見したのだ。おかげで、電球を作りだす方法にかなり近づいたよ

これぞ「やればできる子」ですね!やれば出来るんだ!

信じる事

サッカーのPKを蹴る選手が2人います。片方の選手はこう思ってます。

少年
少年

俺は絶対にゴールを決める事が出来る!


そしてもう片方の選手は

少年
少年

はぁ…決まるかな?右サイドに蹴ろうかな?でも狙いすぎて枠から外れたら嫌だな…

さて。どっちの選手がPKを決めると思います?後者を選ぶ人が少ないことを祈りますが。前者の方が決めてくれる気がしますよね。これは何か行動に移す前の心情を表してます。

何を始めるにしても。やる前から失敗する事を想像していては、成功していた可能性すら摘みますよ!それにプラスして人間は失敗する想像は上手なんですよね。この想像が「やらない理由」にも繋がってきます。

失敗すると思うから止めておくよ
成功するとは思わないし
これは無理だろう~」

たまに思うんですが、このような発言をする方達は預言者か何かですか?結果なんて誰にも分かりません。結果は行動の後に付いてくるものです。自分が「やろう!」と決めたら後は愚直に進むだけです。理想のペースは人それぞれ。大丈夫、みんな「やればできる子」です。自分を信じて行動していきましょう!

ここではアントニオ猪木さんの名言を

出る前に負ける事考えるバカいるかよ

動画も合わせてどうぞ!

出る前に負ける事考えるバカいるかよ

思い描くこと

意思の強さを最後はお伝えしたいと思います。「意思の強さ」なんて言葉を使いましたが、簡単に言えば想像力を強める事です。

何かの行動の前には理想の自分を思い描くと思います。例えば勉強する前は高得点を取っている自分を想像しますよね。この高得点を取っている自分のイメージが大事です。

高得点取れればいいな~

この考え方は高得点を取れない自分を想像しています。「取れればいいな~」や「OOだったらな~」このような思想は理想を理想のままにして近づく努力・行動はしないんです。

目標や理想の思い描き方は「理想の自分になった」事を想像してください。勉強の例えで言えば…

ジャイアン
ジャイアン

私は高得点を取る!

取れれば」ではなく「取る」で、最高の形は「取った」です。完結させてみて下さい。すると「高得点を取った自分」に向かって自分が行動し始めます。この考え方は「高得点を取った自分」はどう行動するか?を逆算する考え方になります。最終目的地が「高得点を取った自分」になっているので、後は自分が「高得点を取った自分ならこうするよな」と勝手に行動してくれます。

ではなぜ「取る」より「取った」なのか。文字にすると分かりやすいかと思います。
「高得点を取る」
「高得点を取った」
どちらが高得点を確実に取っていますか?後者の完結型ですよね。理想はゴール思い描くのではなく。ゴールした自分を思い描くこと。それが「やればできる子」になるための最後のステップです!

最後は漫画【鬼滅の刃】から画像でどうぞ

 このシーンいいですよね。だって炭治郎頑張ってきたんだもん。みんなも頑張ってきたのなら自分を肯定してみましょう。きっと更に自信が付きますよ!

 

3つの条件を読んで皆さん「やればできる子」になる準備は出来たかと思います。もともと出来ない事は無いんですやればできる。みんなで「やればできる子」になって切磋琢磨していきましょう!

じゃっ!

コメント

タイトルとURLをコピーしました